ケアラーズジャパン株式会社
まちのナースステーション八千代

  機能強化型訪問看護・居宅介護支援
  複合型サービス(看護小規模多機能型居宅介護【看多機】)
 
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まちのナースステーション八千代
本社
・訪問看護・居宅介護支援
・看護小規模多機能型居宅介護
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 TEL 047-455-3640
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「まちのナースステーション」
 並びに「むすんでひらいて」は
 ケアラーズジャパン株式会社の
 登録商標です。
 

私達の取組み ▶ 地域住民との関わり ▶ バリアフリー映画

 
 
やちよバリアフリー映画上映会について
「障がいの有無に関わらず、一緒に楽しむ事のできる」まちづくりをテーマに、まちのナースステーション八千代では、東陽一(ひがし よういち)監督最新作『酔いがさめたら、うちに帰ろう。』の日本語字幕、副音声付きバリアフリー版の上映会を平成23年4月17日(日)に開催いたしました。

 本作品は、元戦場カメラマンである故・鴨志田穣(かもしだ ゆたか)氏の自伝的同名小説『酔いがさめたら、うちに帰ろう。』が映画化されたものです。鴨志田穣氏をモチーフとした主人公は浅野忠信、元妻は永作博美が演じ、アルコール依存症になったひとりの男と、それを支え続けた家族たちの日々を丁寧に描いた感動作です。

 「酔いがさめたら家に帰ろう。[バリアフリー版]」は、日本語字幕および、活弁による副音声がついた上映で、これまで映画をご覧いただく機会の少なかった視覚や聴覚に障がいのある方、また高齢者の方々にも映画を楽しんでいただけるよう、日本財団、厚生労働省の支援のもと制作されました。

「障がいのある人たちのために」という一方通行の発想ではなく、一般の方々も一緒に作品を楽しんでいただけることを目標に、映画製作者・配給者が積極的に関わった作品となっております。 

なお、当上映会の収益金は、東日本大震災の義援金として寄付させて頂きました。

《後援》
社会福祉法人 八千代市社会福祉協議会
社会福祉法人 八千代市身体障害者福祉会
やちよバリアフリー映画上映会 公式 FaceBook ファンページを見る
 
やちよバリアフリー映画上映会を終えて
「やちよバリアフリー映画上映会」は、東日本大震災後の余震が続く中にも関わらず多数のご来場をいただき、無事に終えることができました。ご参加いただいた方々、そしてボランティアスタッフとして協力してくれた仲間に感謝し、この場をかりて御礼申し上げます。ありがとうございました。
 参加した方々のお声を聞くことができましたので、順不同にて掲載いたします。

30台女性(理学療法士)
 障がいを超えて皆で楽しむことの難しさを感じることがあります。やちよバリアフリー映画 は職場の同僚から聞きました。視覚・聴覚の障がいを持った人と一緒に映画を楽しめるという事に関心を持ち、すぐに参加しようと思いました。同じ障がいを持った方同士で楽しむ事の楽しさもありますが、障がいの種類や障がいの有無に関わらず一緒に楽しむ事のできるツールとして、バリアフリー映画が広がっていく事を期待しています。

20台女性(保健師)
 自分自身は障がいはありませんが、なかなか分からない部分もあり自分が勉強していかないといけないと思っています。2月に開催された「笑いと健康」講座に参加した時もらったチラシで やちよバリアフリー映画上映会 の事を知りました。バリアフリー映画が初めてだったので、どんなものか知りたくて、すぐに参加しようと思いました。はじめてバリアフリー映画をみて、とても興味深く思いました。セリフのテンポ感や解説の視点など、目に障がいがある方は想像するために色々な情報が必要だという事を感じました。

40台女性
 知人の紹介でやちよバリアフリー映画上映会を知り、「バリアフリー」をどの様に表現するか知りたくて参加しようと思いました。実際に参加してみて、不思議な感覚を持ちました。

30台女性(理学療法士)
 障がいやバリアフリーに関して、①車いすが走行しにくい道が多い②障がいを持った方が外へ出ていきにくい環境や、健常な方も対応が自然じゃないことが多い と感じています。やちよバリアフリー映画上映会 はとても良かったです。次回は目を閉じた状態で鑑賞してみたいと思います。

30代女性
 まちのナースステーションのポスターを見て、やちよバリアフリー映画上映会 を知りました。どんな内容なのか・バリフリー映画とはどんなものか興味がありました。副音声などに最初は慣れませんでしたが、少しすると慣れて気にならなくなりました。障がいのある方が見てどんな感想を持つか聞いてみたいと思いました。

60代女性(看護師)
 まちのナースステーションでもらったパンフレット、やちよバリアフリー映画上映会公式FaceBookページ、そして地域新聞と色々な媒体を通して、この上映会を知りました。バリアフリー映画に興味を持って参加したのですが、まず映画の内容が大変良かったです。視覚・聴覚障がい者の視点からも見ることができ、とても良かったです。

20台男性(サービス業)
 まちのナースステーションに貼ってあったポスターを見て、やちよバリアフリー映画上映会 を知りました。バリアフリー映画というものを見た事がなく、仕事の都合がつけば参加しようと思いました。障がいがなくても普通に見れますし、障がいが有る方には副音声の解説があり分かり易くて良いと思いました。副音声を聞いていると「まんが日本昔話」を思いだして懐かしく感じました。女性(看護師) 地域新聞で やちよバリアフリー映画上映会 を知りました。友人と一緒に上映会に参加しましたが、割と普通の映画として見れました。

60代女性(主婦)
 地域新聞を見て、収益金は全額東日本大震災の義援金となるのを知り、やちよバリフリー映画上映会 の参加を決めました。

30代女性
 知人の紹介で やちよバリフリー映画上映会 を知りました。震災の義援金になるので参加しました。初めてバリアフリー映画を見て、はじめは副音声に違和感がありましたが、すぐに慣れました。分かり易くて面白かったです。

40代女性(訪問看護師)

 まちのナースステーションを訪問して、この上映会を知りました。西原理恵子さんのファンなので参加しました。副音声付きの映画は初めて見ましたが、普通の映画とはまたちがった雰囲気になるのだと思いました。

50代女性
 地域新聞を見て、映画の内容と やちよバリアフリー映画上映会 の活動に興味を持って参加しようと思いました。

40代女性(ケアマネージャー)
 障がいやバリアフリーについての悩みは、私自身はありません。しかし、周りの方を見ると外出するにもかなり不便を強いられている気がします。もっと情報を共有できる場があれば良いと思います。会社の同僚から やちよバリアフリー映画上映会 の事を聞き、映画に興味があったので、日程があえば参加しようと思いました。実際に参加してみて、とても良かったです。

40代女性(主婦)
 銀行のATMの横に貼ってあったポスターを見て、この上映会を知りました。見たいと思っていた映画だったのと、義援金になるという事だったので参加しました。参加して良かったです。ありがとうございました。

30代女性(看護師)
 主催者から直接お話しを聞いて、バリアフリー映画に興味があったので参加しました。副音声が入る映画を初めて見ましたが、表情から感じ取れない感情を説明してあり、とても分かりやすく見ることができました。字幕スーパーが出ていましたが、目があまり疲れませんでした。


 お声を聞かせていただいた方々、ありがとうございました。この声を生かして今後の活動に反映していきたいと考えています。